フリーランス教師の働き方は




フリーランス教師(フリーランスティーチャー)という働き方をfreeduでは推奨していますが、フリーランス教師はどのような働き方をしているのか、一般の先生とどのように働き方が違うのか、ピンと来ない方も多いのではないでしょうか。

freedu代表はフリーランスとして3年過ごしています。その働き方を例として、フリーランス教師とはどのようなものか、具体的に紹介していきます。

一般の先生とはここが違う!
1日6時間勤務。授業以外の仕事はなし

「ブラック」というイメージが定着してしまった、一般的な先生の働き方は、

  • 定時には帰れない。残業が多い
  • 残業代が出ない
  • 授業以外の仕事も多く大変

というものです。一応8時15分〜16時45分が勤務時間となっていても、実際にはそれより30〜1時間早く出勤し、定時より2〜3時間遅く退勤するのが普通です。

フリーランス教師(フリーランスティーチャー)は「非常勤講師」という雇用形態になります。
自治体によって異なりますが、フルタイム(週40時間)の3/4が週の勤務時間になります。
私の場合は1日6時間勤務が4日、5時間勤務が1日、計週29 時間勤務です。
1日の勤務時間の1/3の時間は授業準備や教材研究と定められているので、授業以外の仕事はありません。

フリーランス教師の1日

勤務時間は8時30分〜15時15分(休憩45分を含む)。だいたい8時20分〜30分の間に出勤します。ギリギリでも大丈夫ですが、気持ちに余裕をもたせたいので、5分前には着くようにしています。

授業は8時45分から。出勤してからの15分で授業の準備をして、1時間目に臨みます。午前中の授業は3〜4時間。連続で4時間目まで授業がある日もあれば、1時間空き時間がある日もあります。空き時間や中休みは準備や教材研究の時間です。

12時15分〜13時までの給食の時間は「休憩時間」。学教担任は給食時間は勤務ですが、フリーランス(非常勤)の場合、しっかり休憩がとれます。
たまに担任の先生が休んだりした場合、クラスで給食を食べたりすることもありますが、そのような時は「休憩なし」なので、でその分早く退勤します。

午後は授業がある日もあれば、ない日もあります。(週の授業時間は19〜20時間。空き時間は5〜6時間)。授業がないときは、準備や教材研究です。
1日6時間勤務の場合、授業をしている時間が1日3時間(1コマ45分×4時間)。それ以外の時間が3時間。休憩時間が45分です。授業とそれに関係する仕事しかないので、余裕があります。

15時15分(14時15分の日もあります)の退勤時間になったら、すぐに退勤します。残業はありません。

勤務時間が終わったら

仕事が15時前後に終わるので、その後の時間は自由に使うことができます。

  • 趣味の活動をする
  • 家事をする
  • 資格の勉強をする
  • 副業をする

など自由です。
私の場合は、このfreeduの事業に充てたり、他の副業の準備をしたり、打合せをしたりすることが多いです。現職だった時より、確実に家事をする時間は増えました。

休日の過ごし方

学校の先生は、休日も学校に行って、平日に終わらない業務をしたり、部活動をしたりすることが多いです。私も現役時代はそうでした。

フリーランスになってからは、そのようなことをしなくてよくなったので、キー自由に過ごすことができます。仕事をしても、のんびり過ごしても、趣味を楽しんでもOKです。

私の場合は、ブログラミング教育のインストラクター、自動車イベントスタッフ等の仕事をすることもあるのですが、そのような仕事がない場合は、家でのんびり過ごすことが多いです。

勤務先は自分で選べる

正規採用の教員の場合、勤務先は人事異動で決まるので、基本的に自分で選ぶことができません。しかしフリーランスの場合、求人が出ている学校の中から自分で選ぶことができます。今非常勤講師は全校的に足りておらず、定員割れが続いています。複数の学校の中から、自分の希望に合った学校を選ぶことができます。


どうでしょうか「学校の先生の仕事はブラック」というイメージからはほど遠いのではないでしょうか。仕事中も気持ちに余裕ができますし、空いた時間が自由に使えるのがフリーランスの良さです。




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