小学校の先生の冬休みと春休みは




以前の記事で、「学校の先生の夏休み」の様子を紹介しました。「だったら冬休みと春休みはどうなっているんだろう」と思われる方も多いのではないでしょうか。

冬休みは唯一ゆっくり休める時期

関東地方の場合は12月24日か25日が終業式、1月7日が始業式になるので、その間の期間が冬季休業(冬休み)になります。カレンダーの並びがいいと、12月の23日の天皇誕生日や(平成まで)、1月第二月曜日の成人の日が含まれたりすることもあるので、普通は13日間くらいなのですが、運がいいと17日間くらいに増えます。

基本的に冬休みは仕事がありません。一応仕事納めは12月28日、仕事始めは1月4日なのですが、特に会議や研修も入っていないので、年休のまとめ取りをして家でゆっくりする、旅行をする、帰省する等、ちゃんと休む人が多いです。1年で唯一ゆっくりできる、リフレッシュできる時期です。




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