フリーランス教師という働き方を勧める 6つの理由




教師になるには、都道府県や政令指定都市が行う「教員採用試験」に合格しなければならないと思っている方も多いのではないでしょうか。
しかし、臨時任用職員(臨任)や非常勤講師には、教員免許があればすぐになることができます。

freeduでは、「フリーランス教師(フリーランスティーチャー)」という働き方を推奨しています。

※フリーランス教師を一言で言うと
・時間と場所に縛られず働く
「副業で先生をする」「先生を副業にする」ことができる働き方
と言えます。
具体的なメリットをこれから述べていきます。

①免許があればすぐに働くことができる。

現在、早期退職や病気療養の先生が増えたことにより、全国的に教員不足が深刻化し、多くの学校が定員割れになっています。教育委員会に登録している人材が枯渇しているのです。なので、免許さえあれば、すぐに先生になることができます。

②時給が高い

一般的にアルバイト、パートの時給は1000円程度です。よくても1300円ほどではないでしょうか。しかし、教師の仕事の非常勤講師(アルバイト)でも、約2000〜3000円と、一般のアルバイト、パートの2〜3倍です。

③勤務時間が短い

最近教師の仕事の長時間労働や残業代が出ないことが問題になっていますが、それはフルタイムで働いている正規採用職員や臨時任用的職員の場合です。非常勤講師は時給で働いているので、超過勤務はありませんし、最大限働いても勤務は15時くらいで終了になります。授業だけをするので、他の校務分掌は担当しません。

④多様な働き方ができる

非常勤講師の場合、毎日働き授業をするということもできますが、週に2〜3日、特定の学年や教科だけを担当することもできます。また、妊娠中の先生の代わりに体育だけを行う「妊体免」、育児中の先生の時短勤務の代替として、2時間目まで、または5,6時間目のみ授業を行うという働き方もできます。
空いている時間に応じて働くことができるのです。
たとえば、子育て中の方が、短時間コンビニやスーパー、カフェなどで働くことと同様の働き方が、より高時給で行うことができるのです。

⑤多くの学校で多様な経験ができる

一般的に正規採用職員の任期は3年から10年ですが、いろいろな学校を経験することにより、スキルアップを目指すことができます。一般のアルバイトと同様に、学校は自分で選ぶことができるので、自分に合った学校で働くことができます。

⑥副業(複業)ができる

臨時的任用職員は公務員に準じるので副業はできないのですが、非常勤講師は副業可能です。
先生をやりながら他の仕事をすることも、他の仕事をしながら副業として先生をすることができます。
例えば 
・週4 日本業で働き、週1 日先生をする
・毎日15時まで先生をして、その後の時間は別の仕事をする
・先生をしながら、起業をめざす

などです。

多様な経験を積んだ方が学校に行き、経験を他の先生に、子どもたちに伝えることも、学校の「働き方改革」につながると考えています。

是非、貴方のこれまでの経験を、子どもたちのために生かしてみませんか。





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