フリーランス教師は多いですか?




(freedu問い合わせフォームからの質問です)
現在中学校教師をしています。フリーランス教師に興味があります。教師を辞めてフリーランス教師になられる方も多いですか?

お問い合わせありがとうこざいます。
現状では、正規採用の教師を辞めてフリーランス教師になる方は多くないです。ネットで「フリーランス教師」「フリーランスティーチャー」と検索しても、出てくるのは私を含めて数名です。

・教師をしていたが子育て等のために退職し、それが一段落したの非常勤、臨任を始めた
・定年退職を機にいろいろな学校で働いている
のように、結果的に「フリーランス的」な働き方をしている人は多いですが、積極的に「フリーランス」になった人は多くはないです。

しかし、私は、freeduのサイトにも載せたように(https://www.freedu.jp/column/freelance)
これから、フリーランス教師の働き方は魅力的なものになるだろうと考えています。

  • 正規採用教師の減少は回復の見通しがなく、これからも非常勤頼りの学校運営が続く
  • 民間は「副業解禁」から「副業人材を積極的に受け入れる」の時代になっている・公務員は民間から10〜20年遅れているが、副業解禁の自治体も出てきた。
  • 同一労働同一賃金の流れになっている

ことを考えると、定年まで同じ自治体で働くより、若い頃に力をつけ、

  • フリーランスとして多くの学校から「働いて欲しい」と要望される人材になる(ドクターXがモデルです)や、
  • 教師と別の仕事を兼務、相互の仕事にいい影響を与えたり、学校に新しい感覚を取り入れる先駆者になる



という働き方が、これからの進んだ教師像となるのではないかと考えています。




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