英語・道徳・プログラミング教育のため、学校現場でどのような変化が出てきていますか?




英語、道徳、プログラミング教育が入って学校現場でどのような変化が出てきていますか?

英語については横浜市に関しては全国に先駆けて何年も前から1年生から英語活動を行っていたことと、授業内容は派遣会社から来るAETにほぼ外部委託していることから、以前と殆ど変わらずといった感じです、しかし、そのような準備がまだ整っていない他の自治体は大変なのだろうと思います。

道徳に関しては、カリキュラムを作成するまでは大変でしたが、授業そのものには苦労はありません。しかし、本来道徳は年35時間(週1時間)授業をすることになっているのですが、これまでは普通の道徳の授業はそこまでの時数をしている訳ではなく、子どもに説教をしたり、クラスの問題を考えたりするのも道徳で計上し、年35時間をクリアしていたという実態があります。しかし、教科化によってそういうことができなくなってしまい、時間が「授業として扱えない時間」の時数が足りなくなっています。

プログラミング教育に関しては、一部のモデル校と一般の学校の温度差が大きすぎ、多くの学校で準備が進んでいない状態です。年度末に慌てる学校が手数出てくるでしょう。




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