修学旅行 公立小中高で15%が中止




新型コロナウイルスの影響で分散授業、運動会や修学旅行の中止・縮小など、今までの学校生活が送れない学校がたくさんあります

朝日新聞が全国の教育委員会に聞いたところ、全国の小中高のおよそ15%が修学旅行を中止していることが分かりました。

反面66%の学校が実施を決定。このうち8割超は、行き先を県内や近隣県にしたり、移動手段を公共交通機関から貸し切りバスに変えたり、宿泊日数を減らしたりするなど、例年と異なる対応をしていました。

しかし、中止した学校でも、校内での「キャンプ」や日帰りで地元の施設見学など、何らかの代替行事をする学校が多くありました。

「予定通り実施」という学校は、全体の約12%でした。

コロナ禍で行事を中止する学校があるなか、萩生田光一文科相は積極的な実施を呼びかけたと朝日新聞は報じています。

例年と異なる方法で修学旅行を実施した学校はこの記事から
校内キャンプを実施した学校の様子はfreeduのこの記事からご覧いただけます。

参考:2020年11月8日朝日新聞「修学旅行、公立小中高の15%が中止 首都圏で割合高く」




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