神奈川県で先生をする(会計年度任用職員)




教員採用試験を受けなくても、フリーランス教師として、非常勤講師(会計年度任用職員)をすることができます。

※以下の内容は、令和2年度(2020年度)のものです。

  • 神奈川県教育委員会は、横須賀、湘南三浦、県中央、中、県西の5箇所の教育事務所で募集しています。
  • 週29時間で任用期間が、3ヶ月以上の方は月額、3ヶ月未満の方は日額、それ以外の方は時給と、任用形態によって給与が異なります。
  • 政令指定都市の横浜、川崎、相模原で働きたい方は、それぞれの市の教育委員会に応募します。

<給与>

  • 週 29 時間かつ任期3月以上の場合…月額(194,356〜263,857円)
  • これ以外で、1日の勤務時間が 7.75 時間の場合…日額(時間額の7.75倍)
  • その他…時間額(2,278〜2,515円)
  • 6月1日・12 月1日の時点で一定の要件(週当たりの勤務時間が 15.5 時間以上で継続勤務 6 月以上)を満たす場合は、期末手当・加給(常勤の勤勉手当に相当する額)の対象となります。

<勤務時間>

週29時間以内で、任用要件に応じて設定されます。

例:療養休暇等の代替であれば、本務者の担当授業単位数等に応じて設定。
育児短時間勤務の職員の後補充であれば、本務者の勤務がない時間数に応じて設定。

<その他勤務条件>

■社会保障
厚生労働省の基準に準じて、対象者については社会保険・雇用保険に加入します。
■休暇等
年次休暇、忌引休暇、慶弔休暇等
※任用期間・勤務時間によって休暇の条件が異なります。

<義務>

会計年度任用職員は、昨年度までの「非常勤講師」(特別職非常勤職員)から、「公務員」扱いになるので、様々な義務が生じます。
副業は大丈夫ですが、校長への届け出が必要です。

<登録・照会>

県立学校は1箇所、市町村立学校は5箇所の方面別事務所になります。

参考:会計年度任用職員(非常勤講師等)の登録者募集




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